労働卒業

金銭面考えなければ持ち家と賃貸どっちにする?私は「賃貸」です(18年11月時点)

2018年11月6日

こんにちは、「よった」です。

 

「持ち家か賃貸か」

 

ほんと、意見が分かれるテーマですよね。

今回は賃貸契約の更新時期が近づいてきたことや、個人事業主になったらどうなるんだろう?ということもあり、一旦結論を出しました。

 

・・はい、「賃貸」を選択します!

 

もう少し言うと、「賃貸サービス付き高齢者向け施設」という流れがよいかと考えています。

 

なぜなら高齢者になったとき、

誰かのお世話にならずに暮らし続けるのはおそらく不可能でしょう。

よほど健康であれば別ですがそれを実現できる自信はありません。

 

家を出なくても訪問サービス、家政婦、子供のお世話になればいいんじゃないの?ということも考えましたが、

昼夜問わず必要時いつでもすぐに対応してもらいたいということを考えると、他人だとリスクも気になりますし、子供にあまりにも多くの時間を割いてもらうのは不幸です。(私の親類がそうなっています。)

 

そうなると持ち家であれ、賃貸であれ、いずれは出た方が良いと考えました。

 

その上でどちらが良いかを比較検討した結果が下表となります。

なお、必要なお金は稼いでいく(といっても現実的な範囲)という前提ですので、

よくある「どちらがお得か!?」という内容ではありません。

 

※表内の数字は独断での点数です。5点満点

全ての地域や物件がこのようになるわけではありません。これまでの経験などを元にしています。

比較項目

持ち家

賃貸

賃貸を選択した私の考え

カスタマイズ性

5

周囲に迷惑かかったり、規約に抵触したりしなければなんでもあり

2

ほとんどの場合、現状復帰困難なことはできないが、ある程度は可能

いろんなことができるのは魅力的だが、そこまでの欲求はない

雑用

1

町内会や組合の活動。集会やイベントやゴミ捨て場当番、

4

分譲マンションを一部賃貸したとしても回覧板くらい

一戸建て賃貸だと持ち家と同様の雑用が発生する可能性あり

時間も取られるし面倒なことはやりたくない。トラブルが発生するリスクもある

人間関係は他の方法で作る

個人事業主としての事務所登録

5

制約なし

4

物件によって不可の場合あり

不可の場合もバーチャルオフィス、レンタルオフィスなどで対応できる

実際にやっていないので真偽不明だが、不可になることはまずないという情報もあり(以下サイトなど)

騙されるな!「居住用賃貸を自宅兼事務所にすると契約違反」は大ウソ

個人事業主としての購入、契約

4

審査に通らないケースあり

フラット35が使えるので賃貸よりは有利と思われる

3

審査に通らないケースあり

物件ごとに評価者が異なることもあり、気に入ったところに住めない可能性がある

気に入ったところに住めないリスクを排除することはできないが、収入を上げて安定させることで低減できる

個人事業主として気軽に転居できるか

2

できなくはないが、家の売却に時間がかかったり、売れないといったリスクがある

4

持ち家よりは有利かと思われるが、候補物件の審査が通らないというようなことで時間がかかる可能性あり

※子供がいる場合は、近隣での転居となったり、タイミングの検討が必要になる

永住思考はないため、気軽に転居できる方が良い

気に入った場所に行きたい、最新設備の物件に住んでみたいという理由や、問題のある人が存在するなど避けにくいトラブルが発生した場合に転居したい

それぞれリスクがあるが、急ぎたいときは賃貸の方が有利だろう

維持

2

不具合発生時の修復手配、定期的な補修の計画・実行

5

電話連絡、立会いなど、多少の手間は発生する場合があるが管理会社にお任せできる

面倒なので任せたい

 

以上のことから「賃貸」を選択しました。

自分や世の中の状況の変化や新たなサービスが生まれたりすれば考えが変わるかもしれませんが、当面は持ち家を所有することはないです。

 

人によって全然違う結果になるかもしれません。検討してみてはいかがでしょう。

それによって今から始めることができたり、日々の活動が変わったりするかもしれません。

 

ではでは

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