労働卒業

私がリーマン時代に取った資格は労働卒業後の役に立ちそうにない

2018年11月9日

こんにちは、「よった」です。

 

労働卒業後についていろいろ考えています。

 

投資を中心とした不労所得で生活していく予定ですが、

それ以外でも自分のペースでやれて、やってて楽しかったり苦にならないことで収入を得ていこうと考えています。

 

そこで今回は、これまでに取得した様々な資格を活用できないかを考えるべく棚卸ししてみました。

 

私の保有資格について

IT系サラリーマンですので、必然的にそれっぽいものになっています。

以下のような資格を持っています。なお、いずれも業務独占資格ではありません。

 

1.ネットワークスペシャリスト

IPA・・経産省所管の法人が取り仕切っているIT系でメジャーな資格である情報処理技術者試験の上位資格(レベル4)のひとつで、ITのネットワーク関連に特化した資格です。

「ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者」

だそうです。

これを持っている人は企業のインフラとしてのネットワーク構築・運用などができると思います。IT系企業でネットワーク関係の仕事をしたいのなら有用でしょう。

 

2.応用情報技術者(レベル3)、基本情報技術者(レベル2)

同じくIPAの資格です。

基本:

「高度 IT 人材となるために必要な基本的知識・技能をもち,実践的な活用能力を身に付けた者」

応用:

「高度 IT 人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT 人材としての方向性を確立した者」

だそうです。

IT系企業だとキャリアパスの中で最低限として取らされるようなものなので特に何かができるというものではありません。

 

3.ITパスポート、情報セキュリティマネジメント

同じくIPAの基礎的な試験です。車の免許で言うと原付とか小型二輪みたいな感じでしょうか。

 

4.CompTIAいろいろ

アメリカ産のIT系資格です。サーバーとかネットワークとかセキュリティなどなど、各分野の基礎的知識といったところでしょうか。いろいろ種類がありますが、どれもわりと簡単です。受験料が高いです!

 

5.その他(ITIL Foundation、VMWare VTSP・・・)

大したことなさすぎるので省略します。

 

 

どれか使える?

 

あらためて並べてみると、企業務めであれば昇格や手当のために有利になるものもありますが、

 

フリーランスとして使えそうなのはひとつもないですね!

 

医師とか弁護士のような業務独占資格ではないため、直接的に活かすことはできないですし、

これらの資格を持っている人が特別何かできる人という訳でもないので。。。。

 

 

趣味で取った「一級小型船舶操縦士」のほうがまだ何かに使えそうな気がします。笑

 

 

最後に

 

自分の資格を棚卸ししてみて、ほんとサラリーマンの枠の中で生きてきたんだなぁとあらためて認識しました。

ただ、資格そのものは役立たないにしても、取得の過程で得た知識や経験を活かしたなにかを閃くかもしれないので、そういった観点で引き続き検討していくつもりです。

まあ、いったん整理できてよかったです。

 

ではでは

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