トライオートFX方針・設定(19年11月22日更新)

 

このページでは、自動売買FX「トライオートFX」の運用方針と設定について記述しています。

 

コチラの通り、トライオートFXの運用は終息に向かっており、主力は他に移っているのですが、考え方や運用方法はほぼ同じです。

 

現在の設定(19年11月22日現在)

 

自動売買設定を利用した運用を止め、完全に手動での運用を始めました。

そのため、関係ない項目はバッサリ削除し、利確幅などを調整しています。

 

多少手間がかかるようになりましたが、やっていることは同じです。

(「手動トラリピ」というやつかもしれません。)

 

手動にする理由としては、自動売買設定を利用すると手数料が大きいためです。

また、利確幅に手数料分のpipsが加算されるため、希望通りの運用をするためには、利確幅を狭める、トラップ幅を拡げるなどの工夫が必要でした。(→利益が減ってしまう)

 

これまでは設定の停止・開始の操作が楽なため、多少利益が減っても自動売買設定を利用していましたが、利益優先に切り替えます。

レンジを決めないやり方「ラインコントロール」は継続です。

 

 

ということなのですが、ゆくゆくは完全自動にしたいと考えています。(50万通貨以上なら手数料なし・・・・)

また、手間がかかりすぎるようなら戻すかもしれません。

 

 

その他、運用資金などの都合で方針通りになっていないところもありますが、徐々に近づけて行きます。

うまく実績が上がらないようであれば適宜変更する予定です。

 

実績については週次・月次で行なっているブログ投稿や@yotta1807(Twitter)でご確認ください。

 

 

運用方針(19年3月13日現在)

(19/5/22)現在の設定の設定とやり方とは異なる部分もありますが、理想はこちらなので一旦このままにしておきます。

基本的な考え方

できるだけ手間をかけない

労働を卒業し、有意義な時間を過ごすためには手間ひまかけずに収入を得たいので、最低限かつメンドウに感じない程度の操作で済むようにします。

また、ある程度含み益が出ていると手動で利確したくなることもありますが、これまでの経験上、よかったことがあまりないので、決済については自動に委ねます。

ただし、「手動での塩漬けポジションの処理」といった例外もあります。

 

 

日々心配したくない

相場急変などでのロスカットにビクビクしながら過ごしたくないので安全設計を目指します。理想としてはリーマンショック級の事態が起きても「フーン」と言えるくらいにしたいです。(検証中ですが、実現できているんじゃないかと思います!)

 

 

通貨ペアについて

原則、メジャー通貨

ユーロ、円、ドルなどメジャーな通貨を運用します。

トルコリラや南アフリカランドなども魅力的なのですが、急変時の動きが激しすぎることがあり、損失のリスクが高そうなため、現在のところは避けていきます。

 

 

設定の考え方

レンジは決めず、現在値に合わせてコントロールする「ラインコントロール」

「現在値に合わせて新規注文の稼働状態をコントロールする方式」で運用します。

とりあえず「ラインコントロール」とネーミングしてみました。

 

両建ては行わず、現在の値に合わせてコントロールするため、レンジを決める必要がありません。

相場急変などで多数の約定が発生した時は忙しいこともありますが、多くの状況では負担にならない程度です。

 

また、売買方向と逆方向にはポジションを取らないようにコントロールすることで、暴騰・暴落が発生した場合に大きなマイナスが発生しないようにします。(これについては、実際に有効かどうか実運用で検証中です。)

 

さらに、資金に余裕がある状態にしておくか、注文数を調整しておけば、ほったらかしにすることもできるので、遊びや睡眠などで触れない状況にも対応できます。

 

 

原則、売買方向はプラススワップのつく方向

通貨ペアにより売りか買いかは異なりますが、いずれの場合もプラススワップがつく売買方向を原則とします。

 

これは、スワップで儲けるというよりも、建玉が決済できずに長期保有となった時でもプラスで処理しやすくなるためです。

例として、下図は19年2月12日時点のユーロドルの保有建玉ですが、スワップが評価損益を上回っており、このまま決済すると各建玉ともプラスになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、プラスかマイナスかは、通貨ペア、売りか買いか、などによって違いますので「スワップポイントカレンダー」などで確認して売買方向を決めます。

 

 

1ポジションの数量はできれば10k以上

これは、トライオートFXの場合、10k以上だと手数料が半額になるからです。一例をあげると1kあたり往復40円が20円になります。

自動売買は何百回何千回と取引して行くので大きいです。

 

ただし、数量を大きくすると、一つの建玉で維持率が大きく下がるのでかなりの資金が必要となります。

 

10k以上にすることについてはまだ実現できていませんが、徐々に実現して行くつもりです。

 

 

トラップ幅(注文間隔)と利確幅はできるだけ狭く

1日とか数日というような短期では動きが小さいことがあります。そうした場合、利確幅が広いとなかなか決済しないことがあり、トラップ幅が広いとなかなか新規注文が取れないということになってしまうことがあります。

そのためできるだけ狭くするようにしていますが、通貨ペアによってはトレンド相場になりやすいなどの理由で広くすることもあります。

 

 

更新履歴

19年11月22日:設定表を最新の状態に更新。

19年5月22日:現在の設定セクションを大幅変更(自動売買設定の利用を止め、手動運用に)

19年4月3日:AUD/USDの利確幅を変更(2→5)

19年3月21日:AUD/NZDを停止。EUR/AUD、EUR/USD、AUD/USDの利確幅を狭くした。

19年3月15日:3/13の更新内容を取りやめ。(マイナススワップが想定より大きいため)

19年3月13日:実験していた設定(EUR/JPY買、AUD/USD買)を設定表に記載。また、売買方向についてマイナススワップが小さいペアについては両方稼働させることを追記。

19年2月22日:ユーロ豪ドルの利確幅を変更(75→30)、運用のネーミングを変更

19年2月16日:「トラッキング運用」という言葉を追記。設定は変更していない。

19年2月12日:方針を大幅に変更。ユーロドルの利確幅、カウンター値を変更。USD/JPY、AUD/JPYの設定を追加。

19年1月31日:カウンター固定を全て「有り」に変更、フォロー値を全て「無し」に変更、ユーロ豪ドルとユーロドルのトラップ幅を「10」に変更。

19年1月29日:AUD/USDの設定を追加。設定表にトラップ幅を記載。

19年1月25日:設定表の想定レンジ幅、初回注文価格、注文本数の記載を取りやめ。(現在の運用では意味がないため。)

19年1月18日:各設定のレンジを修正(上昇に伴い、現在値より下の2注文を再稼働)

19年1月15日:ユーロ円のレンジを修正(上昇に伴い、現在値より下の2注文を再稼働)

19年1月14日:ユーロ円のレンジを修正(決済した注文の削除)

19年1月12日:ユーロ豪ドル、ユーロ円のレンジを修正(決済した注文の削除)

19年1月11日:ユーロ円の追加、ユーロ豪ドルとAUD/NZDのレンジを修正

19年1月8日:1/3に一時停止したEUR/JPY、AUD/USD、NZD/USDの設定を削除、AUD/NZDを仕掛け直し

18年12月21日:損切り設定を全て解除

18年12月20日:EUR/AUDのレンジを拡大

18年12月15日:設定を上にし、方針を下にした

18年12月12日:EUR/USDの設定を追加

18年12月7日:AUD/USD、NZD/USDを追加。ユーロドルを停止。ユーロ豪ドルのレンジを拡大。

18年12月5日:窓空けで狂ったEUR/AUDの設定を取り直し

18年11月16日:EUR/USDの損切り幅を変更

18年11月13日:EUR/USDの設定を変更

18年11月11日:設定変更内容を反映

18年11月10日:デザイン変更、運用方針の「暴騰対策」を「レンジ抜け対策」に変更しその他も微修正

18年11月5日:リスク低減のためEUR/JPYの数量を10k→5kに変更。暴騰ロスカットについては実証実験中、という記載に変更

18年11月3日:設定表に注釈コメントを追記、一行目の実績と運用資金の金額を更新

18年11月1日:表現がおかしいところや誤字を修正|設定の考え方のトラップ幅・利確幅について大幅に書き直し|運用資金を更新

2018年10月29日

Copyright© 快適 不労所得生活 , 2020 All Rights Reserved.