労働卒業

サラリーマンは拘束されすぎてこんなに不都合がある

2018年11月28日

こんにちは、よった です。

 

現在私は毎日出勤するタイプのサラリーマンですが、一刻も早く卒業しなきゃな、と思っています。

それはもう、過去を後悔しているくらいです。

 

なぜか?

目新しい話ではないですが、

 

「拘束されすぎ」

 

なんですね。

 

月〜金の日中、年間240日間も拘束されています。

 

何が不都合?

いろいろありますが、

年齢を重ねてきて真っ先に思うのが

 

「両親や兄弟など、会いたい人にあと数十回しか会えない」

 

ということです。

 

親類や友人に至っては何年も会えていない人も多いです。

これはサラリーマンをやっている多くの方に共通することだと思います。年末年始だけ帰るとか、ね。

 

両親の寂しい気持ちも感じられますし、

会いたい人になかなか会えないもどかしさってツライです。

 

他には?

 

「やりたいことに時間がかけられない」

今でいうと、投資やブログ、労働卒業後に行う事業の検討といったところです。夜間・休日だけでは時間が足りません、、、

 

「思い立った時にすぐに行動できない」

今やりたい、明日にでもやりたい、ということってけっこうありますが、いきなり早退するというわけにもいきません。

 

「日程的にあきらめてしまうことがある」

例えば、平日開催や遠方開催のイベントですね。見送っているもの多いです。

 

「中途半端になる」

例えば、1泊2日の旅行って忙しいし、どうしても短い時間になって物足りなかったり、「アレは今回止めとこう」とかいうこと多いです。

 

「どこかに行くと人が多い」

やはり土日休みな人が多いものですから、行楽地に行くと人が多く、何時間待ちでうんざり・・とかありますね。

 

「対応に時間がかかる」

設備や車の故障、また、人的なトラブルが発生した場合、「次の休みまで待って」となると、長引いて機会損失したり、トラブルが拡大したりすることがあります。さっさと済ませたい役所の手続きなどもなかなか行けなかったりというものありますね。

 

ここまで書いてみて

こうしてあらためて書き出してみると、

一度きりの人生にも関わらず、ものすごい制限のなかで生きていますね。

 

一刻も早くこうした制限をなくすためにがんばっています。

 

拘束されてでもその仕事が大好きで続けたいという方ももちろんいらっしゃると思いますが、それにしたってもう少し融通がきいてもいいと思います。

その場合は「正業の収入ダウンする代わりに副業OK」という流れに期待ですかね。

 

 

ではでは

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