スワップ積立 収入源 週次レポート

よったの収入源「スワップ積立」19年3月11日週は「5,981円」でした

 

こんにちは、よった です。

 

バッティングセンターに行ったのですが、110kmは打てて、80kmは全く打てないという現象に悩まされてしまいました(笑)

 

以下、週次レポートです。

 

スワップ積立 週次実績

 

「5,981円」でした。

※トルコリラのSBI FX分と LIGHT FX分はまとめて記載しています。

 

前週と比べ、得られる利益が 237円下がりました!

 

はい、下がりました。

 

買い増しによりわずかづつ伸びていくはずなのですが、

SBI FXのトルコリラのスワップがかなり下がったことで利益減になりました。

 

前週、一万通貨あたりのスワップは102〜112円だったのですが、今週は92〜102円まで下がりました。

LIGHT FXのほうは120円を維持していますので残念です。

早くLIGHT FXに全て移行したいのですが、含み益になるまではこのままです。

 

なお、豪ドルは変動ありません。

 

週別

週末時点の評価損益のデータが5週分溜まりましたのでグラフと共に掲載しました。

 

表がちょっと細かすぎるのでグラフの方がわかりやすいのですが、トルコリラはプラスになっているものの、豪ドルのマイナスが大きく、合計でもややマイナスの状態です。

今のところレートの影響が大きいので、気にならないほど利益が積み上がるのが待ち遠しいです。

 

 

 

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月別

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以上、今週の実績でした。

 

 

 

スワップ積立について

概要

まず、「スワップ」とはFXの運用で発生する損益のひとつです。

 

ペアとなる2通貨の金利差によって生じるもので、

売買による決済損益とは異なり、通貨ペアを保有しているだけでほぼ毎日発生します。

 

「保有通貨数 × スワップポイント = スワップによる利益」となりますが、

スワップポイントは通貨ペアごとに異なり、売りポジションか買いポジションかによってプラスだったりマイナスだったりします。また、日によって変動もします。

下図はその一例です。

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もちろん、保有している通貨が多ければ多いほど損益は大きくなります。

例えばある日のトルコリラ円のスワップポイントが「0.0117」だった場合、損益は下記のようになります。

保有数:30,000   × 0.0117 = プラス351円

保有数:300,000 × 0.0117 = プラス3,510円

 

このスワップによる収益を積み重ねていくのが「スワップ積立」となります。

 

売買を繰り返すことに比べると大きな収益は望めない分、楽な気持ちで運用できます(^_^)

 

どうやるの?

大きくは以下の流れになります。

1.スワップ積立を行う口座を開設する

2.運用資金を入金する

3.ポジションを取る(通貨ペアを買う or 売る)

4.ポジションを増やしていく

 

1.スワップ積立を行う口座を開設する

証券会社の口座を開設します。「スワップ積立」用のサービスが用意されているワケではなく、FXの取引ができる口座でオーケーです。

 

会社によって、同じ通貨ペアでもスワップポイントが異なったり、そもそも取り扱い通貨が異なるなどといった特徴がありますので自分に合ったところを選ぶとよいでしょう。

 

ちなみに私は、「SBI FX 」と「ヒロセ通商」を利用しています。

 

SBI FXは、スワップポイントが高めであることや、最小取引単位がなんと「1通貨」となっているため、複利効果を効率的に得ることができるためです。

 

例えば同じ1,000通貨買い増すとしても、

 

10,000円溜まってから1,000通貨を買い増すのと、

1,000円溜まるごとに100通貨買い増していくだと、

 

後者は1,000通貨溜まる間にもスワップが増える量が大きくなりますよね。

(実際は買い増すときの相場価格も考えなくてはいけないので単純比較はできませんが)

 

また、開設してから気づいたことですが、ロスカット設定を「通貨ペア単位」にすることができます。

これは、複数の通貨ペアを運用していて、ある通貨が暴落した時に他の問題ない通貨も巻き込まれてロスカットされてしまう、ということを避けることができます。

通貨ペアごとに口座を分けようかと考えていましたが、この設定があれば分けなくても済みそうです。

(ロスカット設定を通貨ペア単位にできるのはSBI FX トレードだけではないかもしれません)

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SBIFXトレード

 

 

ヒロセ通商は何と言っても「豪ドルの高スワップかつ固定」が魅力です。

詳細は以下の記事にまとめています♪

安定利益源になることが期待できる「豪ドルスワップ積立」始めました。

 

 

2.運用資金を入金する

口座開設できたら、運用資金を入金します。

 

余力資金でやるべきですが、30万円くらいはあったほうがいいと思います。

私も30万円の資金でトルコリラ円の運用を開始しましたが、1週間で約2,000円のスワップ利益となっています。

これくらいはないと物足りないでしょう?

 

3.ポジションを取る

様々な通貨ペアがあり、スワップポイントも様々ですが、高スワップで人気なのは下記の4つになるようです。

 

右側の記述は、資金に対してどれくらいの通貨を入手するかの、私の目安です。

今はトルコリラ円と豪ドル円のみの運用となりますので他については記述していません。

同じ資金で通貨数を多くすると利益率が上がる反面、ロスカットしやすくなりますので注意が必要です。

トルコリラ円(TRY/JPN)      10 : 1 (10,000円なら1,000通貨)

南アフリカランド円(ZAR/JPN)

メキシコペソ円(MXN/JPN)

豪ドル円(AUD/JPN)        20 : 1 (20,000円なら1,000通貨)

 

4.ポジションを増やしていく

より大きな収益を得るために保有ポジションを増やしていきますが、そのためには運用資金を増やす必要があり、以下のようなやり方があります。もちろん併用もできます。

■毎月決まった額を追加する

相場を意識せず淡々と積み立てるやり方です。自動でやってくれるサービスもありますのでほったらかしでの運用も実現できますね。

 

■随時追加する

自分のタイミングで追加するやり方です。相場を読むことができれば安い時に買うといった具合に利益率を上がることができるでしょう。

 

■スワップ積立による利益を使う

外から追加することなく、スワップ積立で増えた資金を使います。複利効果というやつですね。

 

最後に

スワップ積立についてもやはりロスカットの可能性からは逃れられません。

投資は自己責任となりますので余裕資金でやりましょう!

 

ではでは

 

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