くりっく株365 収入源 週次レポート

よったの収入源「くりっく株365」19年7月1日週は「-224円」でした

 

こんにちは、よった です。

 

ひとこと:「ティッシュ」って小さい文字が多いですね。

 

以下、くりっく株365の運用レポートです。

 

 

この週の実績

 

「-224円」でした。

(↑今週 ↓前週)

 

7月は年間の配当が最低クラスの月ですが、早速マイナススタートとなりました。

(得られる配当より支払い金利が上回っています。)

 

なお、この週はレートの上昇に伴い評価損益が一時的にプラスになったようなのですが、予想していなかったことと、寝ている時間だったため全決済することができませんでした。

次の機会を狙うことにしますが、年間最高配当の8月が終わるまで待つかどうか、悩んでます。

 

 

FTSE100 相場

この週は一時かなり上昇しました。後半は下がったものの前週よりは上がった状態で終了となりました。

コチラのとおり、上場廃止による最終決済価格の算出式が決定されましたが、運用終了までに大暴落したりしないことを祈ります・・・

 

 

週ごと・月ごとの実績

週ごと(過去5週)

時価急上昇です!

 

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月ごと

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FTSE100 金利・配当額(1枚あたりの配当から金利を引いた金額)

マイナススタートです。

前年割れの月が多いので不安です、、、

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くりっく株365の今後の運用について

 

運用を終了するタイミングを図っています。

 

19/5/24の発表によると、くりっく株365は下記のようになることが予定されているからです。

2020年9月:新商品のリリース(1年ごとに強制決済)

2021年3月:現行商品の強制決済

 

強制決済による損切りリスクや、その後の乗り換え時の手数料の発生などを考えると、「長期保有してインカムゲインを得続ける」という運用は難しくなります。

もっとも、そうした運用が多いことによる流動性の低下などの対策として今回の変更があるようですが。

 

この変更を受け、私としては、CFDの長期保有運用を終了し、他の投資商品へ資金を回そうと考えています。

できれば現在の含み損が解消されてからと考えているのでしばらく先になると思いますが。

 

他の方のようにGMOクリック証券の店頭CFDに乗り換えるということも考えましたが、配当(価格調整額)が年4回ではちょっと面白くないですし、店頭CFDも流動性が低下して強制決済されるようになったりするとイヤなので。(そういうことにはならない商品なのかもしれませんが。)

 

というわけで運用終了までとなりますが、当面はレポートを続けていきます。

 

 

ではでは

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