ふるさと納税

ふるさと納税やってます

2018年10月25日

 

周りの人に聞いてみたところ、

「ものすごくお得な制度」なのに

ほとんどの人がやっていなかったこともあって書きました。

 

ふるさと納税についての誤解

 

ふるさと納税

 

存在は知っていましたけど、

調べもせず、

誰かにすすめられても、

 

「よくわからんけど、何か欲しいなら普通に買ったほうがいいんじゃないの?Amazonの方が安いんじゃない?」

 

というような思い違いをしたままにしていました。お恥ずかしい。。。

 

ある日、何がきっかけだったかは忘れましたが、

どのようなものかをちゃんと調べてみたところ・・

 

「やらなきゃ損!」な制度でした!

 

制度の概要

 

ひとことで言うと、

 

「2,000円払うだけで数千〜数万円分の品物やサービスを手に入れることができる」

 

ものです。

 

手続きもカンタンですし、普段買わないような高級な肉やお酒、お米、フルーツや日用品、旅行券、体験チケットなどなど本当にいろんなものがあって選ぶのも楽しいです!

 

ね、やらなきゃ損でしょ・・って、詐欺みたいな書き方になっているのでもう少しちゃんと書きます。

 

仕組み

1.ふるさと納税サイトから納税先の自治体と謝礼品を選んで納税手続きする

2.納税証明書と納税額の3割程度相当の謝礼品が届く

3.確定申告すると、自分がこれまで納めた税金(所得税など)から、「ふるさと納税額から自己負担金2,000円を引いた金額」が戻ってくる

※ただし、控除上限額を超えた金額は戻ってこない

※ワンストップ特例制度を使えば確定申告は不要

 

というものです。

 

自分が働いて納めた税金が10万円で、ふるさと納税した金額が3万円だとすると、「130,000円」の税金を納めたことになりますが、

100,000円 + 30,000円 = 130,000円

ふるさと納税分から2,000円を引いた額を返してくれるので、納税額は2,000円増えただけの「102,000円」なのに品物やサービスが付いてくるということです。

130,000 - (30,000円 - 2,000円) = 102,000円

 

ほんとにいいの?と思ってしまいますが、お国の制度となっているので問題ありません。

 

 

控除上限額について

控除上限額は年収や家族構成などによって異なります。

 

上限額を超えてもふるさと納税はできますが、超えた分は戻ってきません。

自分の控除上限額については、各ふるさと納税サイトにあるシミュレーターで簡単に確認できます。

 

簡易な目安であれば下図のように年間の給与収入を入力するだけで確認できます!

 

還付手続きについて

手続きを簡素化する仕組みとして「ワンストップ特例制度」というのがあり、

納税手続き時(=品物注文時)に制度を利用することを申し込み(チェック入れるだけレベル)すれば、申請書を書いて送るだけです。

ただし、年間で5自治体分までという制約があります。また、そもそも確定申告が必要な人は利用できません。

 

なお、年末調整の対象にはならないのでサラリーマンなどの給与所得者も上記いずれかの手続きが必要です。

 

ふるさと納税サイトについて

様々なサイトがあります。サイトの使い勝手や欲しいものがあるかで選択してよいと思います。複数使っても問題ないですよ!

 

メジャーどころとしては以下でしょうか。食品関係が多いイメージです。

さとふる

ふるさとチョイス

ふるなび

 

特徴的なサイトとしては「アパレルや日用品専門」なんてところもあります。

F-STYLE

 

楽天会員ならこちらもいいですね。

楽天ふるさと納税

 

 

 

最後に

 

本来の趣旨からかけ離れているとか、

一部の自治体に集中しすぎてかえって税収減っている自治体が増えているなど、

いくつかの問題もあり見直しが検討されているようですが、

 

現時点では「やらなきゃ損!」だと思います!

 

ではでは

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